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コーヒー業界は既に、世界ベストコーヒーショップ100軒を知る

  • オニキス・コーヒー・ラボ (米国) が、世界ベストコーヒーショップとしてトップに立つ。
  • 米国が9軒でリードし、続いてオーストラリア (7軒)、ペルー (5軒)、スペイン、ホンジュラス、台湾 (各4軒) である。

全リストはhttps://theworlds100bestcoffeeshops.com/に掲載されている。

マドリード発, Feb. 18, 2026 (GLOBE NEWSWIRE) -- 本日、第2回世界ベストコーヒーショップ100軒が、コーヒーフェスト・マドリード2026 (CoffeeFest Madrid 2026) において発表された。 この世界最高峰のスペシャルティコーヒーショップを掲載した決定版リストは、コーヒーにおける卓越性を称える初のグローバルランキングであり、同フェスティバルで最も期待される見どころの一つとなっている。

このリストの発表は、質の高いコーヒーの新たな世界的中心地の出現と、ますます多様化・専門化・革新が進んでいる国際的コーヒーコミュニティの定着を裏付けている。 米国が9軒でランキングをリードし、続いてオーストラリア (7軒)、ペルー (5軒)、そしてスペイン、ホンジュラス、台湾が各4軒である。

「結局のところ、世界的なトレンドを受け入れているのです。 コーヒーショップ文化は成長を続けており、このランキングは世界中のより多くのコーヒーショップの可視性向上を目的としています。 年間を通じて、この拡大を反映した大陸別リストも発表していきます。」と、世界ベストコーヒーショップ100軒のCEO、セザール・ラミレス (Cesar Ramirez) は述べている。

世界ベストコーヒーショップ、オニキス・コーヒー・ラボ (ONYX COFFEE LAB) (米国)

アーカンソー州 (米国) に拠点を置くオニキス・コーヒー・ラボは、スペシャルティコーヒーに対するコミットメント、技術革新、コーヒーコミュニティとの強固な結びつきが評価され、今回世界ベストコーヒーショップに選ばれた。 「これで十分だといって妥協しない (Never Settle for Good Enough)」というモットーに導かれているこの店舗の理念は、原産地でのコーヒー調達から厳格な焙煎管理、太陽光エネルギーの利用、バリスタやパートナーの継続的トレーニングへの熱心な取り組みに至るまで、全プロセスの基底となっている。

共に表彰台に立つのは、受賞歴のあるバリスタ兼焙煎士であるティム・ウェンデルボー (Tim Wendelboe)が率いる、スペシャルティコーヒーにおける同名の世界的権威 (ノルウェー、オスロ) と、産地で直接活動し、その土地に深く根ざした現代的な提案でエルサルバドル産コーヒーを推進するマイクロロースター、アルキミア・コーヒー (Alquimia Coffee) (エルサルバドル、サンタアナ) である。

ケリー・アジア太平洋・中東・アフリカ (Kerry Asia Pacific, Middle East & Africa) のフードサービスブランド担当ジェネラルマネージャであるエロイーズ・デュビュイソン (Eloise Dubuisson) は次のように述べている。「世界ベストコーヒーショップ100軒は、コーヒーの未来を形作るカフェを称える世界的な指標であり、ダヴィンチグルメ (DaVinci Gourmet) がそのグローバルタイトルスポンサーとして名を連ねられることを大変嬉しく思っています。」 「創造的な職人技、革新的な精神、そして世界のコーヒーシーンへの有意義な影響が認められた、ランクインした100軒のコーヒーショップ全てに、祝意を表します。」

グローバルな評価プロセス

このランキングは、全大陸から集まった800名以上の専門家審査員による評価と、今回は35万票以上を記録した一般投票を組み合わせた複合システムで決定されている。 全世界で合計15,000以上のコーヒーショップが分析対象となった。

国際審査員には、キャット・メルハイム (Kat Melheim) (北米)、パック・カティソムサクル (Pack Katisomsakul) (東南アジア)、ミハリス・ディミトラコプロス (Michalis Dimitrakopoulos) (欧州)、ダルベリス・リバス (Darveris Rivas) (南米)、タンティ・ハルトノ (Tanty Hartono) (アジア)、ジョリー・マーレーン (Jolie Marlene) (アフリカ)、ジャック・シンプソン (Jack Simpson) (オセアニア)、ダラ・サンタナ (Dara Santana) (欧州)、マリアム・エリン (Mariam Erin) (アジア・中東)、スンヒ・ターク (Sunghee Tark) (アジア) などの要人が含まれている。

評価基準は以下の通りであった:

  • コーヒーの品質
  • バリスタの経験と技術
  • カスタマーサービス
  • 革新能力
  • 店内のデザインと雰囲気
  • サステナブルな事業慣行
  • 料理とペイストリーの品質
  • サービスの一貫性

コーヒーのエクセレンスを称える

「世界ベストコーヒーショップ100軒」は、抜群のコーヒーを提供するだけでなく、コーヒーを中心としたユニークな体験を創出する空間にスポットライトを当てることを目的とする。 このリストはコーヒー愛好家のためのガイドだけでなく、業界とその専門家にとっての基準でもある。

2026年版世界ベストコーヒーショップ100軒は、グローバルスポンサーおよびタイトルスポンサーとしてダヴィンチグルメ、メインスポンサーとしてスレイヤー (Slayer)、マルキバー (Markibar)、クロップスター (Cropster)、コーヒーフェスト・マドリード、そしてフィダテック (Fidatec)コロンビアコーヒー生産者連盟 (クラフト・スペシャルティ・コーヒー部門) (National Federation of Coffee Growers of Colombia - Craft Specialty Coffees) によって支援されている。 これらのスポンサーの取り組みは、このイニシアチブの国際的な知名度を強化し、コーヒーが持つ文化的・美食的な役割の認識をさらに強化している。

ネオドリンクス (Neodrinks) について

ネオドリンクスは、ホスピタリティ、リテール分野のトレンド活性化に特化したプラットフォームである。 ザ・ドリンク・ショー (The Drinks Show)、マドリード・カクテル・ウィーク (Madrid Cocktail Week)、トップ・カクテル・バー (Top Cocktail Bars)コーヒーフェストなどのイニシアチブを推進・促進し、スペインにおけるスペシャルティコーヒー協会 (Specialty Coffee Association、SCA) 公式選手権を主催している。

詳細情報についての問い合わせ先・取材依頼先:
ビー・クールチュラル (Be Cooltural)
prensa@becooltural.com

この発表に付随する写真はこちらから入手可能:http://www.globenewswire.com/NewsRoom/AttachmentNg/d20ebaab-e10c-45b6-bb19-b64a905f13c4


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